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Create Ellanoticで空の旅!マイクラで熱気球を自作する方法と便利アイテム徹底解説

Minecraftの世界で空を自由に探索する夢を実現しませんか?「Create Ellanotic」Modは、人気のある「Create」Modのアドオンとして、プレイヤーに様々な乗り物を作成する自由を与えます。本記事では、このModを使って壮大な熱気球を建造し、大空を駆け巡る方法を詳細に解説します。

この記事で分かること

  • Create Ellanotic Modの基本的な機能とSable Modの役割
  • マインクラフトで熱気球を効率的に作成するためのステップバイステップガイド
  • 熱気球を物理化し、実際に浮上・移動させるためのメカニズム
  • 高度センサー、プロペラ、ポテト砲台など、熱気球の機能を拡張する便利なアイテムの紹介

Create Ellanotic Modとは?

「Create Ellanotic」は、大人気技術系Mod「Create」のアドオンModです。このModを導入することで、プレイヤーは車、船、飛行船、そして熱気球といった多種多様な乗り物を、Create Modの物理演算と組み合わせることで実際に動かせるようになります。単にブロックを並べるだけでなく、物理演算によってリアルな動きをする乗り物を作成できるのが最大の魅力です。

Sable Modの役割

「Sable」Modは、Create Ellanotic Modが正常に動作するために必要なライブラリModです。Sable自体が新しいブロックやアイテムを追加するわけではなく、Create Ellanoticの物理演算や機能を実現するための土台として機能します。Create Ellanoticを導入する際は、必ずSableも一緒に導入してください。

Modの導入方法

Create Ellanotic ModとSable Modを導入するには、まずMinecraft ForgeまたはFabricローダーがMinecraftにインストールされている必要があります。

  1. 前提Modの導入: 「Create」Modが既に導入されていることを確認してください。Create EllanoticとSableはCreate Modのアドオンであるため、Create Modなしでは動作しません。
  2. Modファイルのダウンロード: Create EllanoticとSableのModファイルを、ModrinthCurseForgeなどの信頼できるサイトからダウンロードします。ご使用のMinecraftのバージョンに対応したものを選びましょう。
  3. Modファイルの配置: ダウンロードしたModファイル(.jar形式)を、Minecraftのインストールディレクトリ内にある「mods」フォルダに配置します。
  4. ゲームの起動: Minecraftランチャーを起動し、ForgeまたはFabricのプロファイルを選択してゲームを開始します。Modが正しく導入されていれば、ゲーム内でCreate EllanoticとSableの機能が利用できるようになります。

熱気球の作り方

ここでは、Create Ellanotic Modを使って基本的な熱気球を作成する手順を解説します。

1. 熱気球の土台(バスケット)を作成する

まず、熱気球の搭乗部分となる土台(バスケット)を構築します。 動画では以下のブロックを使用しています。

  • 床面: トウヒのハーフブロック(Spruce Slab)と安山岩ケーシング(Andesite Casing)を組み合わせ、幅3ブロック、長さ5ブロック程度の長方形の床を作ります。安山岩ケーシングを底に配置すると、物理化時に動きやすくなります。
  • 側面: トウヒのハーフブロックで床面を囲むように側壁を作ります。
  • : 土台の四隅にトウヒのフェンス(Spruce Fence)を積み重ねて柱を立てます。これらの柱は気球部分を支える役割を担います。

2. 気球部分を設置する

気球の浮力を生み出す部分を構築します。

  • 気球ブロック: 土台の柱の上に、気球ブロック(Balloon Block)を設置します。気球ブロックは熱風を内部に閉じ込めることで浮力を得ます。動画では白色の気球ブロックを使って、段階的に大きな風船の形を作っています。
  • 熱風バーナー: 熱風バーナー(Hot Air Burner)を土台の中央に設置します。このブロックが熱風を発生させ、気球を上昇させます。
  • 熱風出力の調整: 熱風バーナーにアナログレバー(Analog Lever)を接続します。レバーを操作することで熱風の出力を調整でき、出力を最大にすると、熱風バーナーから火と煙のパーティクルが発生し、気球ブロック内に熱風が蓄積され始めます。

3. 操縦席を設ける

  • 熱気球の操縦席として、赤色のシート(Red Seat)を設置します。操縦席は複数設置することも可能です。

4. 熱気球を物理化する

作成した熱気球を実際に動かすためには、物理演算の対象とする必要があります。

  • 物理アセンブラの設置: 土台の側面に物理アセンブラ(Physics Assembler)を設置します。
  • ブロックの結合: 超接着剤(Super Glue)を使って、熱気球を構成する全てのブロック(土台、気球ブロック、熱風バーナー、シート、プロペラなど)を物理アセンブラに結合します。接着剤をブロックに使用し、物理アセンブラに長押しでドラッグすると、接着剤が塗られたブロックが黄色い枠でハイライトされ、物理アセンブラに結合されます。結合が不十分だと熱気球が正しく動作しないため、全てのパーツが結合されていることを確認しましょう。
  • 物理化の実行: 物理アセンブラのレバーを一番上まで操作することで、熱気球全体が物理化され、周囲の地面から浮上し始めます。物理化が完了すると、熱気球はブロックとしてではなく、一つの独立したエンティティとして動作するようになります。

5. 熱気球の操作

  • 浮上・下降: 熱風バーナーに接続したアナログレバーを操作することで、熱風の出力を調整し、熱気球の浮上・下降速度を制御できます。レバーを最大に上げると上昇し、出力を下げると下降します。
  • 浮上時の注意: 熱気球は重量が重すぎると浮上できない場合があります。その際は、不要なブロックを取り除くか、気球ブロックの数を増やして総浮力を向上させましょう。

Create Ellanoticの便利な機能ブロック

Create Ellanotic Modには、熱気球の機能を拡張し、よりリアルで楽しい体験を提供する様々なブロックがあります。

1. 高度センサーとニキシー管

  • 高度センサー (Altitude Sensor): 熱気球に高度センサーを設置すると、現在の高度と気圧をリアルタイムで表示します。
  • ニキシー管 (Nixie Tube): 高度センサーの隣にニキシー管を設置し、レッドストーンダストで接続することで、高度センサーから出力されるレッドストーン信号を数値としてニキシー管に表示できます。これにより、現在の高度を視覚的に確認できます。
  • 設定: 高度センサーのUIを開くと、信号出力の範囲(最小高度・最大高度)や、上昇・下降の移動速度に応じて信号強度を変更する設定も可能です。

2. プロペラでの移動

熱気球は熱風バーナーだけでは上下にしか移動できませんが、プロペラを装着することで水平方向への移動も可能になります。

  • プロペラの設置: 熱気球の側面に安山岩プロペラ(Andesite Propeller)やスマートプロペラ(Smart Propeller)などを設置します。木製プロペラも使用可能です。
  • 動力供給: クリエイティブモーター(Creative Motor)などのCreate Modの動力源をプロペラに接続し、動力を供給します。動力が供給されるとプロペラが回転し、熱気球が前方に推進します。
  • 速度調整: クリエイティブモーターの回転速度を調整することで、熱気球の移動速度を変更できます。回転速度が高いほど速く移動します。

3. ポテト砲台 (Potato Cannon)

おまけ要素として、熱気球にポテト砲台を設置することもできます。

  • 砲台の設置: ポテト砲台(Potato Cannon)を熱気球に設置し、歯車を介してクリエイティブモーターから動力を供給します。
  • 弾薬の装填: ポテト砲台には焼きポテト(Baked Potato)などの特定のアイテムを弾薬として装填できます。
  • 発射: レバーを引くかレッドストーン信号を供給することで、装填されたポテトを撃ち出すことができます。ポテト砲台は攻撃力があり、PvPやモブとの戦闘に利用することも可能です。

よくある質問

Q. 熱気球が物理化できない、または浮かないのですが原因は何ですか?

A. 以下の点を確認してください。 1. 接着剤の結合: 接着剤(スーパーグルー)で全てのブロックが物理アセンブラに正しく結合されていますか?結合されていないブロックがあると物理化できません。物理アセンブラを手に持ち、熱気球全体が黄色い枠でハイライトされているか確認してください。 2. 熱風バーナーの出力: 熱風バーナーの熱風出力は最大になっていますか?アナログレバーを最大まで上げて、熱風バーナーから火が出ていることを確認してください。 3. 重量と浮力: 気球ブロックの容量に対して熱気球全体の重量が重すぎませんか?床や装飾を軽量化するか、気球ブロックの数を増やして浮力を高めることで解決する場合があります。

Q. 高度センサーやニキシー管の使い方がよく分かりません。

A. 高度センサーは、現在の高度と気圧を数値で表示し、その情報に基づいてレッドストーン信号を出力します。ニキシー管はレッドストーン信号を受け取って数値を表示するブロックです。高度センサーの設定画面(UI)を開くことで、信号の出力範囲(例: 高度0mから100mの範囲で信号を出力)や、移動方向に応じた信号強度の増減などを細かく設定できます。

Q. プロペラを付けても熱気球が水平移動しないのはなぜですか?

A. プロペラには回転動力が必要です。クリエイティブモーターや他のCreate Modの動力源をプロペラに接続し、十分な回転速度が供給されているか確認してください。また、プロペラも接着剤で熱気球に結合されていることを確認しましょう。動力が不足している場合や、プロペラが正しく結合されていない場合、熱気球は水平移動しません。

Q. ポテト砲台に弾薬を装填できません。

A. ポテト砲台には特定のアイテム(例: 焼きポテト)しか弾薬として装填できません。対応するアイテムを手に持ち、砲台に右クリックで装填してみてください。また、動力が供給されていないと砲台が動作しない場合があるので、動力源の接続も確認しましょう。

まとめ

Create Ellanotic ModとSable Modを組み合わせることで、Minecraftの世界でリアルな物理演算を持つ熱気球やその他の乗り物を自由に作成し、空の冒険を楽しむことができます。基本的な熱気球の作り方から、高度センサー、プロペラ、ポテト砲台といった便利な機能ブロックまで、この記事で解説した内容を参考に、ぜひあなただけのオリジナル熱気球を制作し、Minecraftの空を自由に探索してみてください!

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