Create Modで最強の自動迎撃装甲車を建造!Minecraftで機関砲&レーダーを完全攻略
この記事では、Minecraftの人気Mod「Create Mod」とその拡張Mod「Create Aeronautics」「Create Big Cannons」「Create Radars」を組み合わせることで、自動迎撃機能を備えた巨大な装甲車を建造する方法を詳しく解説します。
地上の脅威から身を守り、移動しながら敵を自動で攻撃できる夢の兵器を、あなたもマインクラフトの世界に構築してみませんか?
この記事で分かること
- Create Modと拡張Mod(Create Aeronautics、Create Big Cannons、Create Radars)の基本機能
- 機関砲の基本的な組み立て方と、自動で弾薬を装填するシステムの構築方法
- レーダーを使って周囲の敵Mobを検出し、自動で機関砲の照準を合わせる方法
- 移動可能な巨大な装甲車を組み立て、実際に走行させる手順
- 走行中に自動で敵Mobを迎撃する仕組みと、そのテスト方法
Modの概要
今回の装甲車建造には、基盤となる「Create Mod」と、その機能を大幅に拡張する3つのアドオンModを使用します。
Create Modとは
Create Modは、蒸気機関や歯車、ベルトコンベアなど、様々な機械的な要素を追加するMinecraftの大型Modです。複雑な自動化ラインや工場、そして動画のように巨大な可動構造物まで、プレイヤーの創造力を掻き立てる無限の可能性を秘めています。主に回転動力(SU)を使い、様々な自動化機構を構築します。
Create Aeronauticsの概要
Create Aeronauticsは、Create Modの拡張として、航空機や巨大な車両などの可動構造物の移動を可能にするModです。Portable Chassis(ポータブルシャーシ)やBig Wheels(大型車輪)、Steam Engine(蒸気エンジン)などのパーツを使い、動力を持った大型構造物を構築できます。
Create Big Cannonsの概要
Create Big Cannonsは、Create Modの連携Modで、巨大な大砲や機関砲を建造できるModです。様々な口径や種類の砲身、弾薬、そして発射機構が用意されており、巨大な砲台や自動迎撃システムを構築するのに最適です。Fire Controller(ファイアコントローラー)やAutocannon Ammo Container(機関砲の弾薬箱)などが特徴的なアイテムです。
Create Radarsの概要
Create RadarsもCreate Modの拡張Modで、レーダーシステムを構築し、周囲のMobや構造物を検知する機能を追加します。Radar Bearing(レーダーベアリング)やRadar Dish(レーダーディッシュ)、Monitor(モニター)などを組み合わせることで、自動照準や索敵が可能な迎撃システムを構築できます。Network Controller(ネットワークコントローラー)やTargeting Filter(ターゲティングフィルター)を使って、検知した敵Mobを機関砲に連携させることができます。
導入方法
今回の建造には、以下のModと前提Modが必要になります。
- Minecraft ForgeまたはFabric: Modを導入するためのローダー
- Create Mod: メインとなるMod
- Create Aeronautics: 車輌の基盤となるMod
- Create Big Cannons: 機関砲のMod
- Create Radars: レーダーと自動迎撃のMod
前提Modのインストール
まず、Minecraft LauncherでプレイしたいMinecraftのバージョンに対応したForgeまたはFabricをインストールします。公式ウェブサイトからインストーラーをダウンロードし、実行してください。
Modファイルのダウンロード
次に、上記リストのModファイルを、それぞれ対応するMinecraftのバージョンに合わせてCurseForgeなどのMod配布サイトからダウンロードします。通常は.jarファイルとして提供されます。
Modのインストール方法
ダウンロードしたModファイル(.jar)を、Minecraftがインストールされているフォルダ内のmodsフォルダに移動します。
modsフォルダが見つからない場合は、Minecraft LauncherでForgeまたはFabricのプロフィールを選択し、一度ゲームを起動すると自動的に生成されます。
全てのModファイルをmodsフォルダに入れたら、Minecraft Launcherを起動し、ForgeまたはFabricのプロフィールを選択してゲームを開始してください。正常にModが導入されていれば、ゲーム内で新しいアイテムや機能が利用できるようになります。
自動迎撃装甲車の作り方
ここからは、Create Modとその拡張Modを使って、自動迎撃機能を備えた巨大な装甲車の具体的な建造手順を解説します。
車体と動力部の基本構造
まず、装甲車の基本的な骨組みと動力を構築します。
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基礎となるフレーム: 床に土台となる木材ブロックを敷き、その上にPortable Chassis(ポータブルシャーシ)を設置します。このPortable Chassisが車体の基盤となります。動画では車体の両側に8個ずつ、計16個のBig Wheels(大型車輪)が取り付けられています。
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動力源の配置: 車体の上部中央にPortable Power Source(ポータブル動力源)とSteam Engine(蒸気エンジン)を設置します。蒸気エンジンにはBlaze Cake(ブレイズケーキ)を燃料として供給し、回転動力を発生させます。動画では5つのSteam Engineが直列に配置され、強力な回転動力を供給しています。Portable Power Sourceは、複数のエンジンからの動力を集約し、車輌全体に供給するために使用されます。
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運転席と内部構造: 車体前部には、運転席となるスペースを確保し、Monitor(モニター)を設置します。このモニターは後述するレーダーシステムと連携し、周囲のMobの動きを表示します。運転席の周囲はガラスブロックや木材ブロックで囲み、内部から視界を確保しつつ防御力を高めます。
強力な機関砲の組み立て
装甲車の主武装となる機関砲を車体上部に設置します。
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機関砲の台座: 車体上部の前方に、機関砲を設置するための台座として4ブロック分の高さを確保します。この台座の最下部には、後で回転動力を供給するためのVertical Gearbox(垂直ギアボックス)を設置する穴を開けておきます。
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Autocannon Mountの設置: 台座の上部にAutocannon Mount(機関砲マウント)を設置します。このマウントにAutocannon Recoil Spring(機関砲反動バネ)とAutocannon Barrel(機関砲砲身)を取り付け、砲身を長く伸ばします。動画では砲身が前方に長く伸びるように複数のAutocannon Barrelが連結されています。
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自動照準コントローラーの取り付け: 機関砲の側面には、Auto Yaw Controller(自動ヨーコントローラー)とAuto Pitch Controller(自動ピッチコントローラー)を設置します。これらのコントローラーは、それぞれ機関砲の水平方向と垂直方向の動きを制御し、レーダーシステムと連携して自動で敵Mobを追尾します。Fire Controller(ファイアコントローラー)は、機関砲の発射を制御するために使用されます。これらのコントローラーは、Data Link(データリンク)でNetwork Controller(ネットワークコントローラー)と連携させます。
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回転動力の接続: 機関砲の台座の下に設置したVertical Gearboxからシャフトとギアボックスを使って、Auto Yaw ControllerとAuto Pitch Controllerに回転動力を供給します。これにより、機関砲がスムーズに旋回および仰俯角を調整できるようになります。
メカニカルアームによる自動装填システム
機関砲への弾薬供給を自動化するシステムを構築します。
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弾薬の保管と供給: 機関砲の真後ろに、Autocannon Ammo Container(機関砲の弾薬箱)を設置します。これは弾薬(Autocannon Ammo Casing)を保管する場所です。弾薬箱の横にはBarrel(樽)を設置し、空になった弾薬箱を回収できるようにします。
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ファンネルの設置: 弾薬箱と樽の上にはBrass Funnel(真鍮製ファンネル)とAndesite Funnel(安山岩製ファンネル)を設置します。Brass Funnelは弾薬箱へ、Andesite Funnelは樽へ、それぞれアイテムを自動的に送る役割を果たします。
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メカニカルアームの設定: Mechanical Arm(メカニカルアーム)を設置し、以下の動作を設定します。
- 弾薬箱が空になったらDepot(デポ)から新しいAutocannon Ammo Container(弾薬が装填されたもの)を取得する。
- 取得した弾薬箱をAutocannon Mountに装填する。
- 空になったAutocannon Ammo ContainerをBarrel(樽)に排出する。 これらの動作は、メカニカルアームのGUIでアイテムフィルターを設定することで実現できます。動画では、Loaded Autocannon Ammo Casing(装填済み機関砲弾)とEmpty Autocannon Ammo Casing(空の機関砲弾)をそれぞれ設定し、自動装填と空箱の回収を行っています。
レーダーによる索敵と自動迎撃
装甲車にレーダーシステムを搭載し、自動迎撃能力を持たせます。
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レーダーの設置: 車体後部にRadar Bearing(レーダーベアリング)を設置し、その上にRadar Dish(レーダーディッシュ)とRadar Plate(レーダープレート)を設置します。Radar Dishは周囲のMobを検知し、Radar Plateは検出範囲を広げます。動画では3つのRadar Plateが設置されています。
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Network Controllerの配置: Monitor(モニター)の隣にNetwork Controller(ネットワークコントローラー)を設置します。Network ControllerにはTargeting Filter(ターゲティングフィルター)を装着します。このフィルターで、自動迎撃の対象(例:敵Mob、プレイヤーなど)や、自動照準の有効/無効を設定できます。動画では、Targeting Filterの「Auto Target」を有効にし、「Hostile(敵対Mob)」を狙うように設定しています。
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レーダーと機関砲の連携: Data Link(データリンク)を使って、Network ControllerとRadar Bearing、そして機関砲のAuto Yaw Controller、Auto Pitch Controller、Fire Controllerを連結します。これにより、レーダーが検知した敵Mobの情報がNetwork Controllerを介して機関砲に送られ、自動で照準と発射が行われるようになります。
車輌全体の組み立てと結合
最後に、車体全体をCreate ModのContraption(可動構造物)として結合します。
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コントラプションの起動: Mechanical Bearing(メカニカルベアリング)またはPortable Chassis(ポータブルシャーシ)にLever(レバー)を設置し、オンにすることで車輌全体をContraptionとして認識させます。
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最終確認: 車輌が正常に動くか、機関砲が正しく動作するか、レーダーが敵Mobを検知するかなどを確認します。
実際に走行しながら自動迎撃テスト
完成した装甲車を実際に走行させながら、自動迎撃機能のテストを行います。
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敵Mobのスポーン: 装甲車からある程度離れた場所に、テスト対象となる敵Mob(動画ではクリーパー)を複数スポーンさせます。装甲車に近すぎると自動照準が機能しない場合があるので、距離を保ちます。
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自動照準と射撃の様子: 装甲車を走行させながら、レーダーが敵Mobを検知すると、機関砲が自動で敵Mobの方向を向き、弾薬が自動装填され、発射されます。命中すると、Mobは爆散し、撃破されます。
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走行中の迎撃性能: 車輌が移動中であっても、レーダーはリアルタイムで敵Mobを追跡し、機関砲は照準を合わせて攻撃を続けます。これにより、動く標的にも対応できる高い迎撃能力が実証されます。
よくある質問
Q. 機関砲が自動で敵を狙ってくれないのですが、原因は何ですか?
A. Targeting Filter(ターゲティングフィルター)の設定が正しくない可能性があります。Network Controller(ネットワークコントローラー)に装着したTargeting Filterを右クリックで開き、「Auto Target」が有効になっているか、狙いたいMobの種類(例:Hostile)が選択されているか確認してください。また、Data Link(データリンク)でNetwork Controllerと機関砲のコントローラー(Auto Yaw Controller、Auto Pitch Controller、Fire Controller)が正しく連結されているかも確認が必要です。
Q. 自動装填システムがうまく機能しないのですが、どうすればいいですか?
A. Mechanical Arm(メカニカルアーム)の設定を確認してください。メカニカルアームのGUIで、Loaded Autocannon Ammo Casing(装填済み機関砲弾)をピックアップ(取得)し、Autocannon Mount(機関砲マウント)にデリバー(運搬)する設定、およびEmpty Autocannon Ammo Casing(空の機関砲弾)をピックアップし、Barrel(樽)にデリバーする設定がそれぞれ正しく行われているか確認してください。また、Depot(デポ)に十分な弾薬が供給されているか、そしてBarrelに空箱を回収するスペースがあるかも確認しましょう。
Q. レーダーが敵Mobを検出しないのですが、設定は合っていますか?
A. Radar Bearing(レーダーベアリング)の真上にRadar Dish(レーダーディッシュ)とRadar Plate(レーダープレート)が正しく設置されているか確認してください。Radar Plateの数が多いほど検出範囲が広くなります。また、Network Controller(ネットワークコントローラー)に装着したDetection Filter(検出フィルター)の設定で、Mobの種類(例:Hostile)が正しく選択されているか確認しましょう。Data Link(データリンク)でNetwork ControllerとRadar Bearingが正しく連結されていることも重要です。
Q. 車輌の機関砲が特定の方向にしか向けない場合、どうすれば修正できますか?
A. 機関砲のAuto Yaw Controller(自動ヨーコントローラー)とAuto Pitch Controller(自動ピッチコントローラー)に回転動力が正しく供給されているか確認してください。Vertical Gearbox(垂直ギアボックス)やShaft(シャフト)、Gearbox(ギアボックス)を介して、動力源からこれらのコントローラーに動力がつながっている必要があります。動力が遮断されている、または向きが間違っていると、機関砲が動かなくなります。
まとめ
この記事では、Create Modとその拡張Modを使って、Minecraftで自動迎撃装甲車を建造する手順を詳細に解説しました。機関砲の組み立てから自動装填、レーダーによる索敵と自動照準、そして車輌の走行と迎撃テストまで、一連の流れを理解できたことと思います。
これらのModの組み合わせは、マインクラフトの世界での自動化と戦闘に新たな可能性をもたらします。ぜひあなたも、この記事を参考に、自分だけのオリジナル兵器を建造し、マインクラフトの世界をより楽しく、そして安全に冒険してください!
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